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CANON FD28mm 1:2.8 [家電]

前記事のジョビ子さんを撮ったのは
このレンズのバーターの100-200mmズームです[あせあせ(飛び散る汗)]
長い(全長が)[exclamation]暗い(開放F値が)[exclamation]狭い(ズーム比が)[exclamation]
三拍子揃った不人気レンズなので
誰も手を出さないと思いますが[爆弾]
28mm欲しさに手を出してしまいました[たらーっ(汗)]

で、欲しかったレンズは。
FD28mm-1 1.19.JPG
[右斜め上]CANON FD28mm 1:2.8
同じ28mmで1:3.5もありますけど
ちょっと明るい1:2.8です。
1:2になると数も少ないし値段も上がっちゃうので[もうやだ~(悲しい顔)]
1:2.8なら室内でも使えますから
妥当な線でしょう[わーい(嬉しい顔)]
28mmは広角レンズですが
マイクロフォーサーズで使うと
56mm相当の標準レンズになります。
そのためか人気があって
オークションでもなかなか落札できませんでした。
今回は不人気のズームレンズとセットでしたから
運良く落札できたのかもしれません。

レンズの状態も良くて
前後のレンズを拭いただけで使えそうです。
おまけのズームレンズは前玉内側にカビがあって
ヘリコイドのトルク感も無くなってる酷い状態ですが
28mm1本だとしても500円は安かった[わーい(嬉しい顔)]

このレンズ、F22まで絞ると
FD28mm-2 1.19.JPG
ほぼ60cm~∞までピントが合うみたいですね。
newFD50mm 1:1.8だとF22で1.8m~ぐらい。
FD50mm 1:1.4はF16までしかなくて、
その時に2.7m~と狭くなります。
FD28mm 1:2.8で撮るときには
ぐっと絞り込んでおけば
ピントを気にせずバシバシ撮れそうですね。
ちなみにF8でも1.5m~∞まで合いそうです[わーい(嬉しい顔)]

最短撮影距離が30cmですから
このレンズでもニャンコのアップが撮れるのですが
カメラを近づけたら引かれちゃいましたので
ニャンコでの試写はあきらめて
暖かい事ですし
都市緑化植物園まで蝋梅を撮りに行きました。
その写真は、また明日[わーい(嬉しい顔)]



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XR RIKENON 135mm 1:2.8 [家電]

昨日チラッと書いたRICOHさんのレンズです。
rikenon135-1 1.16.JPG
[右斜め上]XR RIKENON 135mm 1:2.8

レンズの前面に接着剤みたいな
しつこい汚れが付いてましたし、
フードは緩くなってガタガタ[もうやだ~(悲しい顔)]
それを直そうとしたのか
セロテープがベタベタ貼ってあり
フード部分と前筒が逆向きに入ってました[がく~(落胆した顔)]
そんな状態でも内部にカビは無かったですね[わーい(嬉しい顔)]
セロテープ剥がして
きちんと組み直したら
写真のように立派なレンズになりました。
フードのガタはそのままですが[たらーっ(汗)]

同じ135mmという事で
PENTAX-M 135mm 1:3.5と比較してみましょう。
[右斜め下]大きさはこんな感じです
rikenon135-2 1.16.JPG
フィルター径は55mmと49mmで2サイズ違います。
重さも443gと271gでずっしり重いです。

いつものニャンコさんにモデルをお願いしまして撮り比べ。
(クリックすると拡大)
PENTAX-M135 1.16.JPG

RIKENON135 1.16.JPG

この2本、50mmと違って鈍感な私でも違いが分かります。
どちらも絞り開放で撮ってますけど
RIKENONはシャープですねぇ。
というか、PENTAX-Mが駄目レンズ[exclamation&question]
ちょっとモヤっとしてるのは
汚れてるからですかねぇ?
一度分解掃除したほうがいいのかなぁ。

XR RIKENON 135mm 1:2.8は
MFアシストで拡大表示してピント合わせてる時も
とっても合わせ易かったです。
開放でここまで写れば言うこと無いですねぇ。
おまけ的に手に入れたレンズが大当たりだったみたいです[わーい(嬉しい顔)]


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RICOH XR500 [家電]

XR RIKENON 50mm 1:2 と一緒に入手したフィルムカメラです。
XR500-1 1.15.JPG
フィルムに戻るつもりも無いのに
レンズ欲しさに落札しました[爆弾]
もう一本、XR RIKENON 135mm 1:2.8もセットになって
2,000円スタートでしたからね。
シャッターが切れないカメラとセットでも
十分安いと思ったのです。
ちなみに、商品写真ではレンズもめっちゃ汚れてました[たらーっ(汗)]

このカメラ、商品説明では「シャッターが切れません[exclamation]
になってましたが、
XR500-2 1.15.JPG
出品者さんは[右斜め上]この事を知らなかったようで
巻き上げレバーを持ち上げたらカシャッと切れました[わーい(嬉しい顔)]
私も知らなかったんですけどね、
品物が届く前に予習しておいて良かったです。
もう一点分かった事は、
シャッターダイヤルを改造すると
1/1000まで使えるようになるみたいです。
機械式シャッターで簡単な構造らしいので
分解して遊べそうなカメラです。
というのも、
ミラーの動きが悪くて
時々戻らない(シャッターは下りてる)状態だったので
ガシャガシャと空シャッターを切って動かしていたら
とうとうミラーアップさせちゃいました[爆弾]
電池も入れっぱなしで液漏れしてましたし
修理するより壊して遊ぶほうが良いでしょう[わーい(嬉しい顔)]

ひょっとして
こんな物でも欲しい方みえますか?[手(パー)]
もし、いらっしゃったら
送り先を連絡していただけたら
着払いで送りますよ[わーい(嬉しい顔)]



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XR RIKENON 50mm 1:2 [家電]

また買っちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]
[右斜め下]今度はRICOHさんのレンズです。
rikenon50-1 1.4.JPG

これで標準レンズが4本[爆弾]
rikenon50-2 1.4.JPG

XR RIKENON 50mm 1:2は
RICOHさんのXR500というカメラとセットで売られた
安い標準レンズ(当時9000円だったらしい)ですが
カメラ雑誌のテストで高評価を得て
「和製ズミクロン」と言われたらしいです。
どんなものか知りたかったので
シャッターの切れないカメラとセットで出てた
汚れの酷いジャンク品を落としました[手(チョキ)]
[右斜め下]一応評価の高かった初期型です。
rikenon50-3 1.4.JPG
初期型は最短撮影距離が45cmで
絞り環に50mmの刻印が入ってるので
探す時はコレを目安にするといいでしょう[わーい(嬉しい顔)]
RICHOさんですけど、マウントはPENTAXのKマウントなので
PENTAXのカメラならそのまま嵌ると思います。

使い方はSMC PENTAXやPENTAX-Mと同じですね。
ただ、絞り環が一段刻みになってて
半段のところにノッチがありません[がく~(落胆した顔)]
ファインダーを見たままでカチカチの数を数えて絞りを決めると
エライ事になります[たらーっ(汗)]

開放F値が似てる3本で撮り比べてみました。
(クリックすると拡大)

rikenon50 1.4.JPG

PK55 1.4.JPG
    (↑焦点距離が間違ってたので差し替えました)
newFD50 1.4.JPG

ピント外してるものもありますが
そこは気にしないでください[爆弾]
私には全部同じに見えるんですけどねぇ。
どうでしょう?


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G VARIO 14-42mm 1:3.5-5.6 + DMW-LT55 [家電]

昨日の写真、
目をつぶるとソックリでしょう[わーい(嬉しい顔)]
目を開いたらそれなりに違う顔になりますので
慣れれば見分けられると思いますが
毎日見てる私でも見間違える時がありますから
キジトラ恐るべし[exclamation×2]という事で[爆弾]

それでは本題。
PENTAX 55mmで遊んだついでに
DMC-G3に付いて来た標準ズームに
テレコンを付けて遊んでみました。
FD50mmでもケラレなかったので
テレ端なら大丈夫かな?
と思って試したのですが
見事に全域でケラレました[たらーっ(汗)]
テレ端でも[右斜め下]こんなもんです。
にーくん 12.21.jpg

[猫]サブくんが欠伸したら
サブくん 12.21.jpg

[猫]いちくんに移りました[目]
いちくん 12.21.jpg

次は無いと思いますが
面白いシーンが撮れて
遊んだ甲斐がありました[わーい(嬉しい顔)]



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