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PENTAX *istD 3号機 [カメラ]

PENTAXの*istDが3台になりました[あせあせ(飛び散る汗)]
 1号機の記事 → PENTAX *istD
 2号機の記事 → *istDが2台
2台共バッテリーグリップ付きのジャンク品でしたが
今回はレンズ2本(18-55mm、50-200mm)付きのジャンク品[爆弾]
istD(3) 6.10.JPG

通電しなくて動作未確認の本体と
フィルム一眼で動作は確認できたものの
AF時の音がウルサく点カビや薄クモリ有と判断された
レンズ2本のセットが3,240円でオクに出てましたので
ダメ元で入札したら落ちました。
送料が安く設定(全国一律500円)されてたので
送料込みでも3,740円です[わーい(嬉しい顔)]
本体がダメでも
デジタル用のレンズがこの値段で使えれば[決定]

で、届いたレンズをチェックしたところ
確かに小さなゴミが見えるものの
特にクモリなど写りに影響が出そうな欠点は無さそう[わーい(嬉しい顔)]
商品説明に書かれてたAF時の音も
他のレンズと変わらず問題ないと判断してます。
動作確認にSFXnを使ったらしいのですが
SFXのAFモーターの音が変だったんじゃ[exclamation&question]
この2本は問題なく使えると思ってます[わーい(嬉しい顔)]

さて、「通電しない」と書かれてた本体ですが
手持ちのNiMH電池を入れたら通電しました。
しかし、スイッチを軽く触っただけで電源が切れたり
モードダイヤルを回してもモードが切り替わらなかったり
とにかく不安定でどうしようもない。
日付け保持用のLi電池もスッカラカンになってて
かなり長い間放置されてたみたいです。
左側の端子カバーがすべて無くなってるのは
部品取りにされたのかなぁ?
そんな状態でもなんとか写真を撮りまして
ショット数を調べたら5,213と少なく
ファームウェアのバージョンも最初期の1.00[目]
コレ、直ぐに調子が悪くなったハズレ品かも[たらーっ(汗)]

モードダイヤルは2号機の時に直してますし
電源も同じようにすれば直るかと思って
今回も上部のカバーを開けてみました。
その時の写真は撮り忘れたので[あせあせ(飛び散る汗)]
下手な文章では伝わらないかなぁ。
と思って結論だけ。
メインスイッチの接点(6本中の1本)が変な方向に曲がってました。
それを直しただけで復活してます、たぶん。
修理前は、内蔵フラッシュの強制発光はできるのに
TTLオートでは光りませんでした。
修理後はTTLオートでも使えるようになってますし
電源ボタンをONより先に回して使う
被写界深度確認機能も動くようになりました。
変な位置にあった接点が
下側の接触面に溝掘ってるような雰囲気があって
そこも直さないと完全復活とは言えないかもしれませんが
今のところ動作に問題は無さそうです。
という事で証拠写真を一枚[カメラ]
4匹 6.10.JPG
TTLオートで内蔵フラッシュを使って撮りました。
レンズは写真の18-55mmです。


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